Bluemixユーザー会にてDALIに絡んだ「照明制御とBluemixの可能性」というLTをしてきました。

おはようございます。NPI中畑です。

IBMのBluemixについては、コワーキングスペース茅場町(Co-edo)で開催された勉強会に何回か参加させていただき、今後照明制御がもっと普及してくると、インターネットと照明のような設備をつなぐプラットフォームとして、Bluemixのようなものが活躍するだろうと感じていました。

そんな中、Bluemixのユーザー会(BMXUG)主宰の第4回Bluemixユーザー会ミートアップが、2015年8月5日に銀座CHAIRSにて開催され、その中で機会をいただき「照明制御とBluemixの可能性」という題目でLT(ライトニングトーク)をさせていただきました。

お話したことは、いろんなものの最適化ができるようになるということ

今回のLTでお話しした内容は、弊社が今一番力をいれているDALIというオープンな照明制御のプロトコルがもっともっと普及すれば、BluemixなどのプラットフォームがIoT機器やビッグデータなどを活用し、エネルギーはもちろん、人の行動や感情などをコントロールして、いろんなものの最適化ができるようになる時代がくるのではないかという話でした。

ちなみに、こんな内容です。

  • DALIというオープンなデジタルのプロトコルで、照明が制御できるようになりつつある。
  • 照明が制御できると、「エネルギー使用量削減」、「情報を伝えること」、「人の気持ちに影響させること」などが可能になる。
  • 照明制御に「IoT機器(センサー)」、「アプリケーション」、「ビッグデータとの連携」などと組み合わせると、
    • エネルギー使用量のはんぱない削減
    • 光による情報伝達で人の行動のコントロール
    • 環境と人の行動のデータの裏付け

    などのいろんなものの最適化ができるようになるかもしれない。Bluemixを使えば

まとめ

照明制御のDALIについてはようやく今年から普及のスピードがアップした感じがあり、あわせてKNXについても日本KNX協会ができて、まさにこれからという状態だと思います。

ちなみに、KNXについては今年で誕生25周年ということで、今年の10月頃にいろんなイベントが企画されているので、KNXもチェックしましょう。