フィリップス(PHILIPS)  マスターカラーCDM用安定器

CDM用安定器のイメージ

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CDM用安定器とは?

フィリップスマスターカラーCDMランプはメタルハライドというランプの種類になるため、一番最初に点灯するときに大きな電圧をかける必要があります。その為、そういった電圧を必要としない白熱ランプやハロゲンランプと違い100Vや200Vの電源をそのままランプに接続しても点灯しません。

その最初に大きな電圧をかけ、点灯後の電流をコントロールする役割が【安定器】とよばれる装置になります。フィリップスCDMランプは安定器が必要になります。

また、安定器には大きくわけて、電子安定器と銅鉄安定器の2種類があります。時代的な背景としては、最初に銅鉄安定器が発売され、その後しばらくたってから電子安定器が市場に出回る用になっています。

さらに、フィリップスマスターカラーCDMランプの中には、電子安定器専用のランプがありますので、新しく銅鉄安定器を検討される場合には注意が必要です。